ぽじてぃぶしんきんぐ

2年目エンジニアのブログ。備忘録と趣味の垂れ流し。

Amazon Prime Musicを試してみたらプライム会員には最高だった

今朝、Amazon Student会員の自分には嬉しいニュースが来てました。

www.gizmodo.jp

Amazon Prime Music。プライム会員の人ならなんと100万曲以上も聴き放題らしい。100万曲が多いのかはよくわかりませんし、100万曲って言っても好みの曲が100万曲あるわけじゃないので、どうせそんなに使えないのかなーと思ってました。

ただ、Macを開き、使ってみると、意外や意外、かなり使えるじゃあーりませんか!まだ30分かそこらしか使ってないですが、ちょっと紹介していきますね。Amazonトップ画面のカテゴリ内の上から二つ目、「デジタル&プライムミュージック」の一番上にPrime Musicとあります。プライム会員じゃなくても見れる(聞けないけど)ので見てみると良いかもしれませんね。

アーティスト

なかなか有名ドコロが揃っているんじゃないでしょうか。最近の音楽事情には非常に疎い23歳ですので、よくわかりませんけど、パット見で目についたアーティストを挙げると、洋楽は「テイラー・スウィフト、サム・スミス、アリアナ・グランデ、NE-YO、スティービー・ワンダー」などなど、数多くいます。邦楽なら「AKB48GReeeeN、ゲスの極み、クリス・ハートつるの剛士」などなどですね。ジャニーズ系は全く見当たりませんでした。あと、ロックバンド系はわりと少ないかもしれません。

一つ注意していただきたいのは、そのアーティストのアルバムすべてが聞けるわけでは無いということ。Amazon側がPrimeと指定したアルバムしか聞けないため、今のところ各アーティストに1〜2枚のアルバムしかPrime認定されていませんので、そのアーティストを存分に聞き倒せるわけではないようです。もっと聞きたくなったら買ってねというスタンスなんですかね。

自分の利用方法が、研究室で作業している時のBGMという使い方がメインになるので、少しでも聞けるだけでも十分ありがたいです。

プレイリスト

Amazonが「音楽の専門家が選曲した数百のプレイリストが聴き放題」と謳っている、プレイリストです。

その言葉どおり、プレイリスト数は2015/11/18 10時現在で246となっています。様々なジャンル分けがされており、「読書・勉強・仕事、パーティ&エンターテイメント、フィットネス・エクササイズ、癒やしとリラックス、通勤・ドライブ、気分」となっています。その他にもアーティストごとのプレイリストもありますね。よくあるJ-POPヒッツやカバーリストとかもあって、昔の曲を楽しみたい世代や友達と家でパーティする際のBGMには最適なんじゃないでしょうか。イメージとしては無料期間のApple Musicのプレイリストをイメージしてもらえればいいかと。

基本的な使い方

上で紹介したアルバムやプレイリストをライブラリに追加すると、下の画像のようなAmazon Musicという専用の画面で聞くことができます。左のカテゴリから選択すると、追加したアルバムやプレイリストごとに表示し、聞くことができます。自分でプレイリストも作成できます。すばらしいですね。
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スマートフォンでの利用

使っているうちに、スマートフォンでも利用できることがわかったので試してみました。ちなみにiPhone6です。Androidでも利用できるみたいですよ。

まず、Amazon Musicアプリをインストールし、ログインします。すると曲が4000曲とか読み込まれて何事かと思いましたが、iTunesから取り込んでいた曲が読み込まれたようです。これらの曲もこのアプリから聞けるみたいですね。

ネットワーク環境下(Wi-Fi環境推奨)であれば、Prime Musicの曲をストリーミング再生可能で、外出先でも楽しめそうです。

ただ、自分のように通信量をやたらと気にする人にはストリーミングサービスはなかなかハードルが高いですよね。そんな方は、予めWi-Fi環境下でPrime Musicのアルバムやプレイリストをダウンロードしておけば、オフライン再生が可能です!!これ本当に最高ですね、たまらないです。気に入ったものをダウンロードしておき、聴き倒したいと思います。ダウンロード数には制限はおそらくなさそうで、自分の端末の容量が許す限りダウンロードしまくれます。たぶん。

なんにしろ、オフライン再生対応していることが自分の中では非常に評価が高いです。Apple Musicのときも対応していましたが、なんだかよくわからない感じで自分の曲が全部消えてしまったり、ややこしかったので、こちらのほうが使いやすいです。

まとめ

最近は、Amazonが定額サービスを頑張ってくれていて、しかもAmazon Student会員の自分には嬉しい事しかありません。社会人になっても、プライム会員でいようと思える様々なサービス(プライムビデオ、プライムミュージックなど)があります。

今回のプライムミュージックのなかなかすばらしい出来だと思いました。今後どのくらいの曲が追加されていくのか、注目したいです。

もし、Amazon Studentが気になったり、会員になりたいと思った方はこちら
から確認していただければと思います。